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海外ITエンジニア採用術(ベトナムのエンジニア採用にも活用) ~人材エージェントを賢く使う5つのコツ

  • 採用・面接
海外ITエンジニア採用術(ベトナムのエンジニア採用にも活用) ~人材エージェントを賢く使う5つのコツ

国内のITエンジニア不足が深刻化するなか、海外人材の採用に踏み出す企業が増えています。特にベトナム、インド、フィリピンなどからのエンジニア採用は、「技術力が高い」「意欲がある」「コストが抑えられる」と注目を集めています。 
しかし、いざ採用に踏み切ると、「想定より費用がかかった」「ミスマッチがあった」などの声も少なくありません。 
そこで鍵となるのが、「人材エージェントの活用方法」です。
今回は、海外ITエンジニアをコストパフォーマンス良く採用するための視点と、人材エージェントを上手に活用する5つのポイントをご案内します。 

海外人材採用における主なコストとは?

コスト 料金 価格

海外ITエンジニアの採用では、日本人採用とは異なるコスト構造があります。主な費用項目は以下の通りとなるでしょう。

費用項目 内容例
エージェント紹介料 成功報酬型(年収の20〜35%が相場)
ビザ取得・申請代行費 技能実習・技人国ビザ等の取得支援 
日本語教育支援費用 オンライン講座や語学学校との提携 
渡航費・引越し費用 初回渡航・住居手配・家賃補助など
入社後のオンボーディング研修、通訳サポート、書類整備など
※入社後のオンボーディングは、定着率・活躍までを見据えますと、 
大切な投資かと思います。 

人材エージェントをうまく使いこなす5つのコツ 

確認

では、海外ITエンジニアの採用で、どうすれば無駄なコストを抑えつつ、成果を最大化できるのでしょうか? 
以下、人材エージェントを賢く使うための5つのコツをご紹介します。 

「成功報酬型」か「定額型」かを見極める

アイディアがひらめくビジネスマン

自社の採用戦略に見合ったものを検討できるでしょう 。
人材紹介会社には、報酬形態として以下の2タイプがあります。

  • 成功報酬型:採用が決まった場合のみ年収の〇%を支払う(20〜35%) 
  • 定額型・定期契約型:月額固定で紹介数に応じて採用 

自社の採用要件を明確に伝える 

相談するビジネスマン

ミスマッチを防ぐ最大のポイントは、最初に「どんな人材が必要か」をエージェントに明確に伝えることです。 
以下のような項目は細かく伝えるようにしましょう。

  • 技術スタック(例:Java、React、AWS など) 
  • 必須スキル・歓迎スキルの違い 
  • プロジェクト内容や開発規模 
  • 日本語レベルの必要度(N2必須?英語OK?) 
  • リモート可否・勤務地条件
  • 将来のキャリアパス(リーダー候補か否か) 

要件が曖昧だと、無駄な面接が増え、時間と工数=コストが膨らみます。 

現地提携のあるエージェントを選ぶ

信頼パートナー

現地連携の特長のあるエージェントの活用もひとつの選択しでしょう 。
エージェントによっては、ベトナム・インド・インドネシアなど現地の教育機関・IT企業と連携しているところもあります。 
こうしたネットワークを持つエージェントは、 

  • 技術・人柄をよく理解して紹介してくれる 
  • 紹介までのスピードが早い
  • 入社後のフォローも手厚い
  • ため、結果的にミスマッチや早期離職を防ぎ、トータルコストを削減できます。 

「初期費用ゼロ」のサポートを活用する 

オンライン説明会
  • オンライン採用イベント(合同面談会)
  • 外国人材向け求人サイトとの連携 
  • 企業説明会の共催・運営代行 
  • トライアル雇用制度(一定期間の業務委託)

最初からフルコストで雇うのではなく、段階的にお試し導入することで、コストリスクを最小化できます。 

定着支援まで対応できるエージェントを選ぶ

コミュニケーション男女

せっかく採用できても、半年以内に辞められてしまっては意味がありません。 
そのためには「採用後のフォロー」までしっかり対応してくれるエージェントを選ぶことが重要です。 
例として

  • 入社後のメンタル・生活面のサポート 
  • 日本語教育の提供(または提携先の紹介) 
  • 定期的な面談・フィードバック機会の提供
  • 配属先の社員向け異文化理解研修 

こうした支援があることで、エンジニア本人も安心して定着し、採用コストが無駄になりにくくなります。 

まとめ: 信頼できるパートナーが成功の鍵 

ビルの手前で握手

海外ITエンジニア採用は、うまく設計すれば「コストを抑えて」「技術力の高い」人材を確保できる絶好の手段です。 
しかし、表面的な価格だけで判断せず、エージェントの提案力・フォロー体制・採用後の定着支援まで含めて検討することが重要です。 
コストは“削減”するのではなく、“最適化”することがゴールとなるでしょう。 
そのためには、信頼できるエージェントとパートナーシップを築き、自社の状況に合った柔軟な採用戦略を構築することが求められます。 
一度、各エージェントに話だけ聞いてみることもできるでしょう。 
AsianTech.Linkが運営する株式会社フォイスは、ベトナムに基盤があり歴史の深いIT企業が運営する人材紹介サービスです。
お気軽に相談をお待ちしております。

投稿者プロフィール

K.H
K.HITエンジニア紹介 システムエンジニアリングサービス(SES)営業 受託システム開発営業 採用担当
現在、営業として、ITエンジニア紹介、システムエンジニアリングサービス(SES)、受託システム開発を担当し、採用活動も行っています。
ITエンジニア紹介業務では、お客様の求める価値を丁寧に汲み取り、最適なマッチングを創出することを目指しております。
プライベートではジョギングで体を動かしたり、それから、ゆっくりとリラックスする時間を大切にしています。
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